グラニティデコルトクリーム

グラニティデコルトクリームの副作用について

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プエラリアの副作用について

副作用を気にする
グラニティデコルトクリームに配合されているプエラリアは、バストアップに効果があるというので一躍有名となりました。

普段化粧品や美容商品に興味がなくても、その名前だけは知っているという人も多いでしょう。

しかし、2017年に入ってプエラリアの副作用がニュースなどで取り上げられ、そのリスクについて注目が集まりました。

プエラリアの最大の特徴というのは、「植物性エストロゲン」という女性ホルモンによく似た成分が含まれていること。

女性がこの成分を摂ると、体が「女性ホルモンが増加した」と錯覚を起こします。そのことで様々な物質を分泌し、その結果、胸が大きくなったり、肌がきれいになったりするわけです。

このようにプエラリアはホルモンになりすますことで体に変化を起こさせるわけですが、副作用にもホルモンとそのバランスが大きく関わっています。

プエラリアを摂りすぎると、ホルモンの過剰分泌現象が起こって、バランスが悪くなります。

そうなると、そのバランスの乱れが体調に影響し、気分が落ちこんだり、いらだたしい気持ちになったり、体調不良が起こったりするのです。

つまり、過剰摂取によって不具合が起こるので、それに気をつけさえすれば、副作用を避けることができます。

プエラリアについてはその副作用そのものより、「バストを大きくしたい」という気持ちだけで安易に摂取してしまうケースがあった、ということの方が問題です。

それを大きく報道するのはいいのですが、プエラリアは危険、と決めつけるのはどうでしょうか。

大体、強い作用のある薬というのはどれもメリット・デメリットがつきものです。それをうまく使いこなすことで疾病なども治るわけですから、ただ「怖い」というだけで全く使用をやめてしまうというのも極端な態度と言わざるを得ません。

バストアップ効果は確かなのですから、うまく使いこなす工夫をするべきだと思います。

ノバラ油の効果

効果を期待する
グラニティデコルトクリームを使っていると、淡いバラの香りが辺りに漂います。優しい女性らしい匂いで、かいでいるだけでうっとりした気分になりますね。リラックス効果も十分です。

この香りは配合されているノバラ油によるもの。カニナバラ果実油、ローズヒップ油とも呼ばれ、よく化粧品に使われています。

このノバラというのは正式にはカニナバラといわれ、その果実がローズヒップ。最近はティーとしてもおなじみになったので、名前を聞いた人も多いでしょう。

もともとカニナバラは、南米、ヨーロッパ、西アジアなどで自生しているバラで、古くから民間薬として活用されてきました。

また近年の研究によって、リノール酸、リノレン酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸などを含んでいることが分かり、美容界の注目を浴びています。

リノール酸やリノレン酸は肌の細胞を再生させる効果が持っていて、日焼け、色素沈着の沈静化、水分保持、加齢にともなう皮膚の老化の抑制などが期待できます。

さらに、メイクアップ製品を肌に密着させる効果、抗ストレス作用(バラの香りのリラックス効果はラベンダー精油の数倍)、美肌効果(薔薇の香り成分ネロール)も備えています。

見た目だけなく、バラは役に立つ植物なんですね。

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